COLUMN

院長コラム一覧

  • 院長コラム
    2026/01/13

    血圧は“下の値(拡張期血圧)”も大切です

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    〜拡張期血圧と血管・心臓・弁膜症の深い関係〜

    健診で「血圧が少し高い」と言われても、
    多くの方は “上の血圧(収縮期血圧)”だけに意識が向きがちです。

    しかし、私の専門とする循環器内科の臨床ではむしろ
    ...

  • 院長コラム
    2026/01/13

    健診で「血圧が少し高め」と言われたら

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    〜循環器専門医の院長が解説〜

    会社や区の健診で「血圧が少し高め」と言われて受診される方は、南千住でも年々増えています。症状が何もないため放置されがちですが、血圧の上昇は“静かに進む動脈硬化”のサインであり、心臓・脳・腎臓...

  • 院長コラム
    2026/01/09

    ご家族に生活習慣病(糖尿病・高血圧・高脂血症)を持つ方の心得

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    ― 家族歴は「体質」ではなく医学的に証明されたリスクです ―

    臨床現場では「両親が高血圧だから自分もそうなると思っている」「家族が糖尿病だから諦めている」という声をよく耳にします。
    しかし、医学的に家族歴は“運命”では...

  • 院長コラム
    2026/01/09

    睡眠不足が高血圧・糖尿病を悪化させる理由

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    ― 冬に症状が悪化しやすい医学的背景を、循環器内科専門医の院長が解説 ―**

    冬は血圧が上がりやすく、糖尿病のコントロールが乱れやすい季節です。寒さによる血管収縮が有名ですが、臨床現場で診ていると、実はもう一つ重要な要因が存在し...

  • 院長コラム
    2026/01/09

    糖尿病と心臓病の深い関係

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    ― 循環器内科専門医である院長が、「血管が傷むしくみから心臓発作まで」をわかりやすく解説 ―

    糖尿病は「血糖が高い病気」と理解されることが多いですが、医学的には “血管の病気(動脈硬化が進みやすい状態)” でもあります。...