新着情報一覧
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お知らせ2026/07/04
【お盆休診のお知らせ】
誠に勝手ながら、下記の日程を休診とさせていただきます。
・8月11日(火・祝)休診
・8月13日(木)休診
・8月14日(金)休診
・8月15日(土)休診上記期間中は高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病の定期...
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お知らせ2026/06/20
荒川区特定健診【予約優先制】7月~11月
2026年7月1日から荒川区特定健診が始まります。
高血圧や糖尿病、高脂血症(高コレステロール血症)をはじめとした生活習慣病で通院中の方も、そうでない方も含めてこの機会に是非健診を受けてください。当院では今年も予約優先制とさ...
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お知らせ2025/07/14
発熱外来➤Web予約
発熱がある場合や発熱はなくても風邪症状(鼻汁, 咳嗽, 咽頭痛など)を有し、感染症が疑われる患者様に対しては院内隔離診察とさせていただきます。
★受診される場合は当院に電話連絡もしくは[Webでご予約](https://clin...
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院長コラム2026/07/28
心臓と血管の検査、徹底解説!——血液検査から心エコー・ホルター・CTまで、循環器専門医が徹底解説
はじめに——「検査を勧められたけど、何を調べるのかわからない」
「心電図をとりましょう」「心エコーをやってみましょう」——こう言われたとき、患者さんの多くは「はい、わかりました」と答えながら、内心「それって何を調べる検査なんだろう」... -
院長コラム2026/07/21
「かくれ脱水」が血圧・血糖・脂質を悪化させる ― 生活習慣病と水分不足の見えない関係
こんにちは。茂澤メディカルクリニック南千住、院長の茂澤です。
今年も南千住・荒川区では厳しい暑さが続いております。診察室でも「最近なんだか体がだるい」「血圧の数値がいつもと違う」「血糖値が急に高くなった」といったご相談を、この時期は... -
ブログ2026/07/14
急性期のアイシング
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ブログ2026/07/14
暑い日に足がつるのは何故
東京都荒川区・台東区の皆様、こんにちは。
茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 柔道整復師の福岡です。夏でも、「夜中にふくらはぎがつった」「運動中に足がつって動けなくなった」という経験をされる方が多くいます。「水分...
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院長コラム2026/07/14
糖尿病と足の深い関係——末梢の血管と神経を蝕む合併症を循環器専門医が解説
はじめに——「足のことは整形外科へ」では間に合わないことがある
「先生、最近足の裏がしびれるんですが、整形外科に行けばいいですか?」
糖尿病の患者さんからこう聞かれたとき、私は少し立ち止まります。足のしびれは確かに整形外科的な原因... -
院長コラム2026/07/07
足のむくみは「体のSOS」です——疲れ・塩分・心臓・腎臓、原因別に循環器内科専門医が解説
はじめに——「夕方になると足がパンパン」を笑えない理由「夕方になると靴がきつくなる」「夜になると足首のあたりがむくんでいる」——こうした経験は、多くの方に心当たりがあるのではないでしょうか。「どうせ疲れのせい」「塩辛いものを食べたから...
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院長コラム2026/07/02
「塩分は血管を静かに蝕む——降圧薬が効かない人が見落としている、血圧・心臓・腎臓への本当のダメージ」
はじめに——「減塩しています」「薬も飲んでいます」、それでも下がらない理由「先生、ちゃんと薬を飲んでいます。塩分も気をつけています。でも血圧が下がらないんです」外来でこう言われることが、週に何度もあります。
患者さんは嘘をついて...
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ブログ2026/06/26
<南千住>リカバリーピラティス・疲れた身体と神経を整える新しいアプローチ
東京都荒川区・台東区の皆様,こんにちは.茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 作業療法士の伊藤です.
最近、「リカバリー」という言葉をよく耳にするようになりました。着るだけで回復をサポートする“リカバリーウェア”も人気...
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院長コラム2026/06/23
病院の血圧より、朝起きてすぐの血圧の方がずっと大事です——家庭血圧の正しい測り方と読み方
はじめに——「病院では正常でした」は安心の根拠にならない「先生、病院で測ったら正常でしたよ」——こう言って安心した顔で来院される患者さんが、一定数います。しかし私は内心、「それだけでは判断できない」と思っています。診察室で測る血圧は、...
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ブログ2026/06/18
腰部コルセットの装着位置で効果は変わる?
東京都荒川区・台東区の皆さん、こんにちは!
茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 柔道整復師の飯田です。今回は腰部のコルセットの装着法の一例について説明します。
腰痛でコルセットを使用する際、「どの位置に...
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院長コラム2026/06/16
更年期と高血圧の関係についてーー女性が50代で突然血圧が上がる本当の理由
更年期だから仕方ない」で済ませていませんか?「最近、頭がズキズキする」「顔がのぼせてドキドキする」「夜中に目が覚めて眠れない」——こうした症状を50代の女性が訴えると、多くの場合、最初に頭に浮かぶのは「更年期症状」という言葉ではないで...
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院長コラム2026/06/11
血糖値スパイク — 食後高血糖を見逃すと何が起きるか ~空腹時血糖が正常でも、血管は傷んでいるかもしれない~
はじめに
「先生、健診の血糖値はずっと正常なんですが、食後に眠くなって…これって関係ありますか?」
外来でこういったご相談をいただくことが増えています。血糖値の検査といえば空腹時採血が基本ですが、実は食後の血糖の急上昇——いわゆる... -
院長コラム2026/06/02
血糖値は正常なのに「糖尿病予備群」と言われた――境界型糖尿病の本当のリスクについて
「予備群って言われたけど、まだ糖尿病じゃないから大丈夫ですよね?」
外来でこの言葉を聞くたびに、私は少し時間をとって話をするようにしています。なぜなら、この「まだ大丈夫」という感覚こそが、境界型糖尿病を放置させてしまう最大の落と...
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ブログ2026/05/26
暑くなる時期のスポーツ時、水分補給はどうする? 水分量の目安とおすすめ飲料
東京都荒川区・台東区の皆さん、こんにちは!
茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 柔道整復師の飯田です。
まだ暦の上では春なのに25度以上になる夏日の日も出てきました。
今回は夏場の水分補給について調べてみ...
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院長コラム2026/05/25
院長も実践!【16時間ダイエットの効果と注意点】
少し、個人的な話から始めさせてください。
私自身、16時間断食を実践しています。朝食は摂らず、昼の12時頃に最初の食事をとり、夜8時頃に食べ終える。この「昼〜夜の8時間ウィンドウ」を基本パターンとして、しばらく続けています。
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院長コラム2026/05/18
「1日3食が正解」は本当か?循環器専門医が血圧・血糖・心臓の視点で両論を徹底整理
はじめに
「1日3食きちんと食べなさい」——子どもの頃から親に言われ続け、健康番組でも繰り返されるこの"常識"。しかし私が診察室で毎日接している患者さんの中には、2食にしてから血圧や血糖値が安定したという方が少なくありません。一方で... -
院長コラム2026/05/14
40代から始まる「血管の老化」を遅らせる、エビデンスある習慣5選―循環器専門医が本音で解説
はじめに――「血管年齢」という言葉に騙されてはいけない
「血管年齢が実年齢より10歳若い!」というフレーズを健康食品のCMや市販の測定器で見かけることがある。患者さんからも「血管年齢を測ってもらえますか」と聞かれることが増えた。
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お知らせ2026/05/09
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、2026年6月より電子的診療情報連携体制整備加算2を算定いたします。
オンライン資格確認システムを通じて取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を診療に活用し、質の高い医療の提供に努めております。
受診の際はマイナ... -
院長コラム2026/05/07
「夜9時以降に食べると太る」は本当か——食事時刻が代謝と血圧・心血管リスクに与える影響
仕事が終わり、帰宅して夜遅くにようやく夕食を食べる。現代の働く人にとって、これは珍しいことでも、特別なことでもない。でも頭のどこかで「夜遅い食事は太る」という言葉が引っかかっている方も多いのではないでしょうか。実際のところ、これは都市...
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院長コラム2026/04/30
「コーヒーは体に悪い」はもう古い──高血圧・脂質異常・糖尿病の方こそ知っておきたい、最新エビデンスが示すコーヒーの実力
毎朝のコーヒーを「血圧が高いから」と我慢している方、いませんか?「先生に怒られそうで聞けないけど、正直やめたくない」「一応減らしてはいるけど、本当にダメなのかな……」──そんなふうに、どこか後ろめたい気持ちでコーヒーと付き合っている方...
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院長コラム2026/04/21
血圧の薬、自己判断でやめた人に起きていること 〜循環器内科専門医の院長が、患者さんがやめてしまう理由から体への影響まで正直に解説〜
「血圧が下がってきたし、もう薬はいいかな」そう思ったことのある方は、少なくないと思います。数値が改善されれば、誰だって「治ってきた」と感じる。その感覚は間違っていないし、努力して生活を変えてきた結果なら、なおさらです。ただ、降圧薬を自...
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ブログ2026/04/20
包帯の豆知識