COLUMN

院長の生活習慣病コラム

  • 院長の生活習慣病コラム
    2026/07/28

    心臓と血管の検査、徹底解説!——血液検査から心エコー・ホルター・CTまで、循環器専門医が徹底解説

    はじめに——「検査を勧められたけど、何を調べるのかわからない」
    「心電図をとりましょう」「心エコーをやってみましょう」——こう言われたとき、患者さんの多くは「はい、わかりました」と答えながら、内心「それって何を調べる検査なんだろう」と思っています。
    検査の目的を知らないまま受けるのは、地図を持たずに旅をするようなものです。何を調べているのか、どんな異常が見つかるのか、結果の数字や言葉が何を意味するのかがわからなければ、検査を受けても「異常なし」「要観察」という言葉だけが残り、自分の体への理解は深まりません。
    循環器内科・生活習慣病を専門とする私の外来では、血液検査・心電図・胸部レントゲン・心臓エコー・頸動脈エコー・下肢静脈エコー・ホルター心電図・冠動脈CTと、様々な検査を組み合わせて患者さんの心臓と血管を評価しています。

    これらの検査は、それぞれ「見えるもの」が全く異なります。一つの検査で全てがわかるわけではなく、複数の検査を組み合わせることで、初めて心臓と血管の全体像が見えてきます。
    今回は、心臓・血管に関わる主要な検査を一つひとつ丁寧に解説します。「自分が受けている検査が何のためにあるのか」を知ることで、治療への主体的な参加につながれば幸いです。

    メイン画像

    血液検査・胸部レントゲン——まず「全体像」を把握する検査

    血液検査——心臓・血管リスクを数字で把握する
    血液検査は、心臓・血管の状態を評価するための最も基本的かつ情報量の多い検査です。循環器内科・生活習慣病の視点から特に重要な項目を整理します。

    脂質(脂質4項目)
    LDLコレステロール・HDLコレステロール・中性脂肪(TG)・non-HDLコレステロールの4項目が基本です。LDLは動脈硬化を直接進める「悪玉」であり、目標値は患者さんのリスクによって異なります(コラム⑫参照)。中性脂肪は食事の影響を受けやすく、空腹時採血が原則です。

    血糖・HbA1c
    空腹時血糖とHbA1c(過去1〜2ヶ月の平均血糖を反映)は、糖尿病の診断・管理の基本です。血糖スパイク(食後の急激な血糖上昇)を評価したい場合は、食後2時間血糖の測定が有用です。

    腎機能(クレアチニン・eGFR)
    腎臓は血圧・体液量の調節に直結しており、腎機能の低下は高血圧の悪化・心血管リスクの増大につながります。eGFR(推算糸球体濾過量)は腎機能を示す最も重要な指標です(コラム④参照)。

    NT-proBNP(N末端プロナトリウム利尿ペプチド)
    心臓に負荷がかかると分泌されるホルモンです。BNPが高値であれば、心臓に何らかの過負荷が生じている可能性を示します。心不全の診断・重症度評価・治療効果の判定に非常に有用で、当院では積極的に測定しています(コラム㉝参照)。

    尿酸
    高尿酸血症は痛風発作の原因になるだけでなく、心血管疾患・CKDのリスク因子でもあります。降圧薬(利尿薬)によって上昇することもあり、定期的な確認が必要です。

    甲状腺機能(TSH・FT4)
    甲状腺ホルモンの異常は、血圧・心拍数・脂質・体重に広範な影響を与えます。「血圧や脈拍が安定しない」「体重が急に変化した」などの症状がある場合、甲状腺機能の確認が重要です。

    胸部レントゲン検査——心臓の大きさと肺の状態を一度に見る
    胸部X線(レントゲン)は、心臓の輪郭・大きさ・肺の状態を同時に評価できるシンプルながら重要な検査です。
    心臓の大きさ(心胸郭比)
    胸部レントゲンで心臓の横幅が胸郭の横幅の50%を超える場合、「心拡大」と判定されます。

    心拡大は、心不全・心臓弁膜症・心筋症などで起きます。ただし、レントゲンだけでは心臓内部の構造はわからないため、心拡大が疑われた場合は心臓エコーによる精密評価が必要です。

    肺うっ血・胸水
    心不全が進行すると、肺に水が溜まります(肺うっ血)。胸部レントゲンでは、肺血管陰影の増強や胸水(肺の周囲に溜まった水)として確認できます。「息切れが続く」「横になると息苦しい」という訴えがある患者さんでは、胸部レントゲンが重要な初期評価になります。

    大動脈の拡張・石灰化
    大動脈瘤や大動脈の拡張も、胸部レントゲンで発見されることがあります。また、血管壁の石灰化(特に糖尿病・高血圧患者)が白く写ることもあり、動脈硬化の進行を示唆する所見になります。

    94d7ac1e-4f89-45c1-bb43-620cb1ad954b.png

    心電図・24時間ホルター心電図——心臓の「電気信号」を読む

    安静時心電図——12誘導で心臓の電気活動を瞬間記録する
    心電図は、心臓が収縮するときに発生する電気信号を体表面から記録する検査です。安静時12誘導心電図は、12方向から心臓の電気活動を同時に捉えます。所要時間は5分程度で、痛みはありません。

    心電図でわかる主な異常は以下の通りです。
    不整脈: 心房細動・期外収縮・洞不全症候群・房室ブロックなど、心拍のリズムや伝導の異常を検出します。「脈が飛ぶ」「ドキドキする」という訴えがある患者さんでは、心電図が最初のスクリーニングになります。

    心筋虚血・心筋梗塞: 冠動脈の血流低下(狭心症)や心筋梗塞によって、ST変化・T波異常・異常Q波などの特徴的な波形が現れます。過去に心筋梗塞を起こした「陳旧性心筋梗塞」も心電図で発見されることがあります。

    左室肥大: 高血圧が長期間続くと、心臓の筋肉(左室壁)が肥大します。この変化も心電図で評価できます。
    心電図の限界: 安静時心電図は「そのとき」の電気活動しか記録できません。「動いたときだけ胸が痛い」「たまにしか動悸が起きない」という症状の場合、安静時心電図では異常が捉えられないことがあります。そこで重要になるのがホルター心電図です。

    ホルター心電図——24時間、日常生活中の心電図を記録する
    ホルター心電図は、小型の記録装置を体に装着したまま24時間(場合によっては48〜72時間)日常生活を送り、その間の心電図を連続記録する検査です。

    ホルター心電図でわかること
    安静時心電図では捉えられない、日常生活中の不整脈・心筋虚血を検出できます。特に以下のケースに有用です。
    ・「たまに脈が飛ぶ・ドキドキする」——どんな不整脈が、どのくらいの頻度で出ているか
    ・「夜間に動悸で目が覚める」——睡眠中の不整脈の有無
    ・「歩いたときだけ胸が重い」——労作時の心電図変化
    ・「失神・めまいの原因を調べたい」——一過性の徐脈・頻脈との関連

    ホルター心電図の実際
    装置の装着は当院で行い、翌日返却いただきます。入浴はできませんが、通常の日常生活・仕事・睡眠は通常通り行えます。「いつ症状が出たか」を日誌に記録していただくことで、症状と心電図の変化を照合し、原因の特定に役立てます。
    「たまにしかない動悸だから、受診しても心電図は正常と言われる」と思って受診をためらっている方こそ、ホルター心電図の適応です。当院では症状と希望に応じて積極的に対応しています。

    2e49e6be-026e-4515-bf1f-104d00cc8679.png

    超音波(エコー)検査——心臓・頸動脈・下肢静脈を「リアルタイムで動画として観察」

    心臓エコー(心臓超音波)——心臓の構造と動きをリアルタイムで評価する

    心臓エコー(心エコー)は、超音波を使って心臓の構造・動き・血流をリアルタイムで観察する検査です。放射線被曝はなく、痛みもありません。循環器内科における最も重要な画像検査の一つです。

    心エコーでわかること
    ・心臓の大きさと壁の厚さ: 左室肥大(高血圧による心臓への負担)・心拡大(心不全・心筋症)を評価します
    ・左室駆出率(EF): 心臓が収縮するたびに送り出す血液量の割合。正常は55〜70%程度で、これが低下しているほど心不全が進行しています
    ・心臓弁の評価: 僧帽弁・大動脈弁などの弁の形態・開閉の状態を観察します。弁膜症(弁の狭窄・逆流)の診断・重症度評価に不可欠です
    ・心嚢液: 心臓を包む袋(心嚢)への液体貯留を確認します
    ・拡張能の評価: 心臓が広がる(拡張する)機能を評価します。収縮機能が正常でも拡張機能が低下した「拡張不全型心不全(HFpEF)」の診断に重要です
    当院では心エコーを院内で施行しており、「息切れがある」「BNPが高い」「心拡大を指摘された」「動悸・むくみがある」などの患者さんに積極的に実施しています。

    頸動脈エコー——動脈硬化の「窓口」を診る

    頸動脈エコーは、首の両側を走る頸動脈(総頸動脈・内頸動脈)を超音波で観察する検査です。頸動脈は体の中で最も動脈硬化を評価しやすい血管の一つであり、「全身の動脈硬化を映す窓口」とも言われます。
    頸動脈エコーでわかること
    ・IMT(内膜中膜複合体厚): 血管壁の厚みを測定します。IMTが厚いほど動脈硬化が進んでいることを示し、心筋梗塞・脳卒中リスクと相関します
    ・プラーク(動脈硬化巣): 血管壁に盛り上がったコレステロールの塊(プラーク)の有無・大きさ・性状を確認します。プラークが剥がれると脳梗塞の原因になります
    ・狭窄の程度: プラークによって血管が狭くなっている場合、その程度を評価します
    高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙歴がある患者さんでは、自覚症状がなくても頸動脈エコーで動脈硬化が進行していることを発見できます。当院では、生活習慣病のリスクが高い患者さんに積極的に頸動脈エコーを実施し、動脈硬化の「見える化」によって治療への動機づけを行っています。

    下肢静脈エコー——血栓と静脈瘤を診断する

    下肢静脈エコーは、足の静脈を超音波で観察し、血栓(血の塊)や静脈瘤の有無を評価する検査です。
    下肢静脈エコーでわかること
    ・深部静脈血栓症(DVT): 下肢深部静脈内の血栓を検出します。片足だけの急なむくみ・熱感・痛みがある場合は、DVTのスクリーニングとして最も重要な検査です(コラム㉝参照)。血栓が肺に飛んで肺塞栓症を起こすリスクを評価します
    ・下肢静脈瘤: 表在静脈の弁不全による静脈の拡張・逆流を確認します。下肢のだるさ・むくみ・血管の浮き出しが気になる方の評価に有用です

    273ca605-4a2a-43e7-b722-61ddfdc39689.png

    冠動脈CT——心臓の血管を直接見る「決定的な検査」と当院の紹介体制

    冠動脈CTとは——心臓の血管を直接映し出す

    冠動脈CT(冠動脈CTアンギオグラフィー)は、造影剤を静脈から注入しながらCT撮影を行い、心臓を栄養する冠動脈(右冠動脈・左前下行枝・左回旋枝)の狭窄・閉塞・プラークを直接評価する検査です。

    従来、冠動脈を評価するためには心臓カテーテル検査(カテーテルを直接冠動脈に挿入する侵襲的な検査)が必要でしたが、冠動脈CTの普及により、体への負担が少ない形で冠動脈の状態を把握できるようになりました。

    冠動脈CTでわかること
    ・冠動脈の狭窄・閉塞の有無と程度
    ・プラーク(動脈硬化巣)の性状——石灰化プラーク・軟性プラーク(不安定プラーク)の識別
    ・冠動脈の走行異常・先天的な変異
    ・冠動脈カルシウムスコア(動脈硬化の定量的評価)
    冠動脈CTが必要なケース
    ・「胸が締め付けられる感じがある」「階段を上ると胸が痛くなる」——狭心症・心筋虚血が疑われる場合
    ・心電図・心エコーで異常が疑われるが、カテーテル検査の前に非侵襲的に評価したい場合
    ・心筋梗塞の家族歴があり、自分の冠動脈の状態を確認したい場合
    ・複数の生活習慣病リスク因子があり、無症状でも動脈硬化の進行度を評価したい場合

    冠動脈CTはクリニックではできない——だから「すぐ紹介できる体制」が重要
    冠動脈CTは高精度のCT装置と専門的な読影が必要なため、クリニックでは施行できません。通常の流れでは、紹介状を書いてから予約を取り、検査まで数週間〜1ヶ月以上かかることも珍しくありません。

    当院では、CVIC(心臓画像クリニック)および日本医科大学付属病院と密な連携体制を構築しています。冠動脈CTが必要と判断した場合、これらの施設へ優先的に紹介し、通常よりも早いタイミングで検査を受けていただける体制を整えています。

    「胸の症状が気になるが、どこに行けばいいかわからない」「大きな病院に紹介されたが、どこを受診すればいいかわからない」という患者さんにとって、クリニックが「かかりつけ医」として適切な専門施設への橋渡しをスムーズに行えることは、非常に重要だと考えています。

    当院で受けられる検査・紹介できる検査の全体像
    改めて整理すると、当院で対応できる検査は以下の通りです。
    ・血液検査(脂質・血糖・HbA1c・腎機能・NTproBNP・尿酸・甲状腺機能など)
    ・胸部レントゲン検査
    ・安静時12誘導心電図
    ・ホルター心電図(24時間)
    ・心臓エコー(心エコー)
    ・頸動脈エコー
    ・下肢静脈エコー
    これらはすべて当院内で完結します。そして冠動脈CTが必要な場合は、CVICまたは日本医科大学付属病院へ優先紹介し、迅速に検査につなげます。

    「症状があるけれど、どこで何を受ければいいかわからない」——その窓口として、当院をご活用ください。必要な検査を的確に判断し、院内で完結できるものはその日のうちに、専門施設での検査が必要なものは迅速に紹介する体制で、南千住・荒川区の患者さんの心臓と血管を守ります。

    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    ★まとめ

    ・血液検査では脂質・血糖・HbA1c・腎機能・BNP・尿酸・甲状腺機能など、心臓・血管リスクを多角的に数値で把握できます
    ・胸部レントゲンは心臓の大きさ・肺うっ血・胸水・大動脈の異常を一度に評価できるシンプルかつ重要な検査です
    ・安静時心電図は不整脈・心筋虚血・左室肥大を評価しますが、「たまにしかない症状」はホルター心電図(24時間記録)でなければ捉えられません
    ・心臓エコーは心臓の構造・動き・弁・駆出率をリアルタイムで評価できる、循環器診療の中核となる検査です
    ・頸動脈エコーはIMT・プラークを評価し、全身の動脈硬化を「見える化」できます。自覚症状がなくても動脈硬化の進行を早期に発見できます
    ・下肢静脈エコーは深部静脈血栓症(DVT)・下肢静脈瘤の診断に不可欠です
    ・冠動脈CTはクリニックでは施行できませんが、当院ではCVIC・日本医科大学付属病院への優先紹介体制を整えており、迅速に検査につなげます

    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    ★よくあるご質問(FAQ)
    Q➤ 健診で「心電図異常」と言われました。すぐに精密検査が必要ですか?
    A➤ 「心電図異常」の内容によって緊急度は大きく異なります。ST変化・異常Q波・重篤な不整脈は早急な評価が必要ですが、軽度の変化(軸偏位・早期再分極など)は経過観察で問題ないことも多いです。健診結果を持参のうえ、循環器内科を受診して判断を仰ぐことをおすすめします。

    Q➤ 心臓エコーはどのくらい時間がかかりますか?予約なしで受けられますか?
    A➤ 心臓エコーは通常20〜30分程度です。当院では事前予約をおすすめしていますが、症状によっては当日対応も可能です。Web予約(mozawa-medical.com)または電話でご相談ください。検査当日は上半身を出しやすい服装でお越しいただくとスムーズです。

    Q➤ ホルター心電図をつけている間、仕事や運動はできますか?
    A➤ 通常の仕事・日常生活・軽い運動は問題ありません。ただし入浴・シャワーはできません。装置は小型で目立たないため、仕事中もほとんど気になりません。「症状が出たとき」を記録する日誌をつけていただくことで、心電図との照合が可能になります。

    Q➤ 冠動脈CTを受けたい場合、どうすれば紹介してもらえますか?
    A➤ 当院を受診いただき、症状・リスク因子の評価を行った上で冠動脈CTの適応を判断します。必要と判断した場合は、CVIC(心臓血管研究所付属病院)または日本医科大学付属病院へ優先紹介します。通常よりも早いタイミングで検査を受けていただける連携体制を整えています。まずはWeb予約(mozawa-medical.com)からご相談ください。

    Q➤ 頸動脈エコーは症状がなくても受けた方がいいですか?
    A➤ 高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙歴・肥満など、生活習慣病のリスク因子が複数ある方には、自覚症状がなくても頸動脈エコーを受けることをおすすめします。動脈硬化は自覚症状なく進行するため、早期に「見える化」することが予防につながります。当院では初診時から頸動脈エコーの実施が可能です。
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    a36e9070-faad-4385-bcdd-1d1d47be228f.png

    参考文献

    日本循環器学会「循環器疾患診療実態調査報告書2022」
    日本超音波医学会「心臓超音波検査の適応と実施に関するガイドライン」
    日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン2023(JSH2023)」
    Touboul PJ, et al. "Mannheim carotid intima-media thickness and plaque consensus." Cerebrovascular Diseases, 2012.
    Knuuti J, et al. "2019 ESC Guidelines for the diagnosis and management of chronic coronary syndromes." European Heart Journal, 2020.
    Kearon C, et al. "Antithrombotic Therapy for VTE Disease: CHEST Guideline." Chest, 2016.
    日本医学放射線学会「冠動脈CT検査の適応と実施に関する指針」2021年版

    このコラムの執筆者

    院長画像

    院長:茂澤 幸右
    糖尿病学会所属・循環器内科専門医


    循環器内科専門医として、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病診療に従事。
    血糖や血圧の管理だけでなく、将来の心筋梗塞や心不全を防ぐ視点を大切に、
    日々の外来で患者さんと向き合っています。
    このコラムでは、健診結果の見方や最新の医療情報などを、
    外来で実際にお話ししている言葉で分かりやすく解説しています。

    【経歴】
    日本医科大学医学部 卒業
    日本医科大学大学院医学研究科(循環器内科学)修了

    【資格】
    医学博士
    循環器内科専門医
    内科認定医

    【所属学会】
    日本内科学会
    日本循環器学会
    日本心臓病学会
    日本糖尿病学会
    医師イラスト
    内科・生活習慣病のご相談

    このコラムを読んで気になることがある方へ

    健診結果、血圧、血糖、コレステロール、動悸など、
    気になる症状は内科でご相談いただけます。
    医師が丁寧に診察します。

    WEB予約 電話予約
SUBJECTS

診療科