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ブログ2026/08/29
坐骨神経痛とは? 自宅で出来るケアと受診の目安を解説!!
東京都荒川区・台東区の皆様、こんにちは。
茂澤メディカルクリニック リハビリテーション科 理学療法士の谷口です。お尻から太もも、ふくらはぎにかけて「ピリッとする」「しびれる」「長く座っているとつらい」と感じることはありませんか?
こうした症状の一つに坐骨神経痛があります。
今回は坐骨神経痛について詳しくお伝えします。坐骨神経痛について
坐骨神経痛は病名ではなく、腰からお尻、脚へ延びる坐骨神経の通り道に沿って痛みやしびれが出ている状態のことを指します。
原因としては、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、筋肉の硬さなどが関係していることがあります。筋肉が原因かも?
いままで腰の変形を指摘されていないにも関わらず、坐骨神経痛が生じている方は梨状筋という筋肉が原因かもしれません。
梨状筋はお尻の奥にある筋肉で。坐骨神経の近くを通っています。長時間のデスクワーク、運転、運動不足などで梨状筋が硬くなると、お尻から脚にかけて違和感が出る場合があります。自宅ケア
自宅で出来るケアとしては、梨状筋ストレッチを行いましょう!
座った状態で、片脚を反対側の膝に乗せ、上半身を太ももの方へとゆっくり近づけます。お尻の奥が心地よく伸びる程度で、30~60秒ほど行いましょう。その際に、股関節から曲げることを意識しましょう。まとめ
坐骨神経痛は、原因によって適した対応が異なります。
「なかなか良くならない」「仕事や日常生活に支障がある」と感じる方は、一度当院へご相談ください!状態を確認した上で、無理のない改善方法を一緒に考えていきます。理学療法士 谷口侑希
監修 茂澤幸右 (茂澤メディカルクリニック南千住 院長)